スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コッツウォルド珍道中 Vol.5

(はじめて読まれる方へ・・・ココから読み進めてくださいね。)

2日目の朝、いよいよ二人だけの旅が始まります。

  イギリス 2 150

    今日の予定は、昨日K君が案内してくれたカッスルクーム(Castle Combe)とレイコック(Lacock)・・・
    昨日行ったのにまた行くの?って・・・
    行きたくなる理由があるんです。

イギリス 2 050        イギリス 2 169    


イギリス 2 176        イギリス 2 040


    カッスルクームは英国でもっとも美しい村と言われ、ライムストーンで造られた
    中世の家並みがひっそりと残っています。
    10月ということもあって人の姿もまばらで
    数百メートルの小さな小さな村を数時間かけ、のんびりと散策。

 イギリス 2 179 イギリス 2 182

村の中央の広大な敷地にマナーハウスが・・・  
ここでもアフタヌーンティーが楽しめるらしいですが、私たちにとっては遠くから
眺めるだけで充分。

二人は、とっておきの”おばあちゃんティールーム”をみつけたんです。
それがココ!

イギリス 2 196

えっー!どこがティールーム・・・?カメラさんもう少しアップで・・・
これならどうです?

ティールーム


あるでしょ。テーブルとイスが・・・
なんだか嬉しくて、"Hello"って中に入ったら、おばあちゃんがニコニコして”Hello"って・・・
当たり前ですね。でもこの会話?だけで気持ちが通じるんだなって、思いました。
スコーンをオーダーした時も、分かりやすいようにゆっくりと復唱してくれて・・・

イギリス 2 195

どのマナーハウスで飲むより、最高のティータイムでした。
(残念ながら、3年後にはなくなっていました)

そして今回の旅でしたかったことは、積極的にいろんな人に話しかけること・・・
もちろん小学生レベルの英語力で です。
ここカッスルクームでも車を降りてすぐに見つけたのは、コンテナーに入っている建築に使うビルディングサンド。これは職人がいると思い近づくと体格のいいおっちゃんが・・・
”何か作ってるの?とか、この砂、日本でつかってるよ。”みたいなことを単語並べて
話したら、気さくに写真を撮らしてくれました。
そのおっちゃん・・・

CASTLE COMBE

そして先ほどのマナーハウスの門でも・・・

CASTLE COMBE

この二人、門をセメントで補修してました。
イケメンの若者はトム君。
”Could you take a picture with me? ”
と言ったら
”Come here TOM!"って呼んでましたから・・・

カッスルクームの町並みはこれからもずっと変わらないでしょう。
でも、年々shopが少なくなっていくのは寂しい限りです。
今日はこれからレイコックに向かいます。
昨日予約したパブに初お泊まり体験・・・ドキドキです。
スポンサーサイト
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。